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砂漠のバラ:アデニウム・オベスム特選八重咲き接木苗(地掘り苗) 極楽・極上セットNo.1(写真の5種類 各1苗(充実苗:今期開花しますが現在開花中ではありません) ):1セット

型番超レア!! 千載一遇のチャンス!! 2セット限定 次回入荷なし 全国送料無料
定価74,000円(内税)
販売価格

64,000円(内税)

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< 砂漠のバラ:アデニウム・オベスム特選八重咲き > ◎魅惑の高級品種:八重咲き砂漠のバラ入手の千載一遇のチャンス!! ◎砂漠のバラ天国へようこそ! ◎ああー、貴方、とうとう足を踏み入れてしまいましたネ。ああー、これで、あなたも砂漠のバラ天国から抜け出せませんヨ。抜け出せないなら砂漠のバラ地獄かも知れません。まあ、天国も地獄も紙一重かもしれませんが・・・。


< アデニウム・オベスム特選八重咲き接木苗 >
ここで扱っている品種は、砂漠のバラ(アデニウム・オベスム)のピンク一重咲きの原種を基に、
長年に渡り何万回と言う膨大な交配を繰り返し、ようやく作出できた執念と血と汗の結晶です。
高価ですが、それだけの価値のある逸品で、必ずや貴方に深い満足を与えてくれることでしょう。

◎写真の品種の穂木を充実した実生苗台木に接木した接木苗(全長20cm程度)です。
◎バランスの良い花色の苗をセットにしました。
 花色を区別するラベルはありません。咲いてからのお楽しみです。
◎日本国内では、絶対に入手できない、マニアならずとも垂涎の的です。
◎順調に育てば、今期開花します。育て方させ間違わなければ、毎年開花します。
◎コツをつかめば、栽培は普通の植物より楽で、10年20年以上愛着を持って栽培できます。


< 地掘り苗到着後の管理 >
◎上記アデニウム・オベスム特選八重咲き接木苗を鉢から抜き、土を除去したものが地堀り苗です。
◎腐敗防止のために、葉を全部切除し、苗を土から抜き根を完全に乾かした状態でお届けします。
 この方法は、この世界では常識的・安全な方法です。
◎先ず、普通の植物を育てる既成概念を全部捨ててください。
 普通の植物は水を遣らないと枯れますが、アデニウムは半年間水を遣らなくても枯れません。
 しかし、いらない時に水を遣ると枯れます。
◎到着したら苗を取り出し、そのまま風通しの良い20℃以上の日陰で2日ほど休ませます。
 絶対に水を掛けたりしてはいけません。
◎鉢(6号程度のできれば柔らかい素焼きの鉢 プラ鉢も可)と排水の良い乾いた用土
 (サボテン・多肉の土も可)を容易します。地植えは不可。
◎鉢底にガラを多めに入れ、苗を少な目の用土で植えつけます。
◎そのまま水を絶対にやらずに、雨が当たらず風通しが良く、半日日が当たる様な場所で
 20℃以上で管理します。
◎2週間くらい経過したら、2、3日晴天が続きそうな日を見計らって、最初の水をやります。
 水は苗の周りだけに少なめにやります。
◎新葉が出てきたら、雨が掛からない日向に移動し、表土が完全に乾いてから次の水をやります。
 水遣りの目安は葉がある時期で、2〜4週間に1回で十分です。
◎肥料は薄いものを少量与えます。やり過ぎは腐敗の原因です。
◎気温さえ高ければ、年に数回開花します。
◎冬場も20℃以上に保ってください。
◎気温が下がり、葉が変色・落葉し始めたら、水遣りを完全に中止し、そのまま完全に乾燥させます。
◎その後の水遣り再開は、気温が十分上がってから注意深く行います。

< 栽培の極意 >
直射日光にガンガン当て、冬暖かくして、水を遣らない。これだけです。
”砂漠のバラ”をダメにする原因は、二つしかありません。低温と過湿。


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< 砂漠のバラとは >
学名:Adenium obesum 英名:Desert Rose 和名:砂漠の薔薇(英名に由来)
属名のAdeniumは、分布地の一つのアデン(Aden)に由来します。
アラビア半島、東アフリカ、ナミビアの砂漠地帯に分布。
とにかく、乾燥には、めっぽう強く、バラの様な美しい花を咲かせるので、”砂漠のバラ”です。
アデニウム・オベスムとその近縁種をさします。

< 砂漠のバラの魅力 >
先ず、なんと言ってもその花です。
原種は、ピンク系の花色が多いのですが、現在は膨大な品種が作出され、
花色、模様、花型共に考えられる全ての品種が揃っています。
白、赤、ピンク、紫、青、黄、黄緑、黒、ストライプ、吹っ掛け絞り
覆輪、グラデーション、丸弁、剣咲き、二倍弁、一重、二重、八重。

次は、樹形です。
砂漠に適用するために、幹や枝が多肉化しています。特に幹基部は、
一段と膨れ、バオバブの様に、見事な貫禄と存在感を醸し出してくれます。
さらに、幹基部の膨張は、品種で素晴らしいバリエーションがあります。
縦長、横広がり、たこ足、溶球、多枝、枝太。
この様に幹基部や地下茎が膨れた植物をCaudex または、Caudiformと呼び、
これ専門にハマっている人も数多くいます。
挿し木では、いくら長く栽培しても、この膨れは現れません。
盆栽仕立てにもでき、何十本もある枝に何百個の花を咲かせることもできます。
何時間眺めていても飽きないことでしょう。

極めつけは、樹肌です。すべすべ、きらきらした肌、そして柔らかいそれが砂漠のバラの肌です。
肌の色も、黄緑、銀、灰銀、赤紫、紫、黒と多彩。うっとり見とれてしまう樹肌なのです。
ここまでくれば、貴方も、もう完全にマニアです。イヒッ。

最後に、葉です。
一見地味な葉ですが、葉型、葉色、斑入りと変化があり、見逃せない
要素です。楕円、長楕円、剣、緑、濃緑、黄緑、灰銀、黒紫、
吹っ掛け斑、まだら斑、アルビノと興味は尽きません。

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< 実生の楽しみ >
種さえ新鮮ならば、実生は容易です。
発芽したその時から、既に幹がぷっくりしていて、何ともいとおしいのです。
その後の成長も早く、順調に育てば、3年後には開花します。
さらに、楽しみなのは、どんな花が咲くかが分からないことです。
実生苗全部が、違った花だと言っても過言ではありません。
貴方が育てた”砂漠のバラ”は世界に一つの”砂漠のバラ”なのです
この事情は、ハイビスカスと同じものです。
別に、品種維持のために厳格に受粉管理した種も用意しております。
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< 栽培のコツ >
簡単です。
直射日光にガンガン当て、冬暖かくして、水を遣らない。これだけです。
”砂漠のバラ”をダメにする原因は、二つしかありません。低温と過湿。
排水の良い用土で鉢植え(素焼きが最適)にし、夏場は路地栽培、
葉が落ちたら、室内に取り込み、20℃以上に保ち、断水する。これで完璧です。
さあ、貴方も”砂漠のバラ”コレクションを造ってみてはいかがでしょうか?
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